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2023 プリューガー ピノ・ノワール トラディション トロッケン
¥4,400
従来のオルツワインに相当するプリューガーの新カテゴリー。 ベリーの甘酸っぱい果実味は軽快、クールでスパイシーな香ばしさと交差する。 ミネラルの塩気や旨みを伴いながらフィニッシュの抜け感が相変わらず秀逸。 ピノと謳うもこれは正真正銘ドイツのシュペートブルグンダー、ひと口飲めば懐かしさがこみ上げ充足感に満ち溢れる。 タイプ:赤ワイン(ミディアムボディ) ワイナリー名:プリューガー ビンテージ:2023年 生産地方:ドイツ / ファルツ ブドウ品種:ピノ・ノワール 容量:750ml A(アルコール):12% Z(残糖):0.2g/l S(酸度):5.1g/l 【プリューガー】 バート・デュルクハイムに本拠を置き、デュルクハイム、ウンクシュタインなど合わせて38haを栽培する自然派の造り手。 20年にわたり自然農法を実践してきた父の跡を2010年に継いだアレクサンダーは、現在ECOVINとデメターに加盟する自然派の申し子。 ラベルの人物は正に”プリューガー”=耕す人。 そのワインは熱狂的ファンをして霊験あらたかと言わしめるほどです。
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2023 キルヒナー リースリング トロッケン 1000ml
¥3,300
桃の香り、ハーブを含んだ厚みのあるボディ、微かに発泡した酸はキルヒナー流に細やかで強靭。 '23年はコクと旨みを含んだドライな柑橘風味、若々しくミネラルに富む! タイプ:白ワイン(辛口) ワイナリー名:キルヒナー ビンテージ:2023年 生産地方:ドイツ / ファルツ ブドウ品種:リースリング 容量:1,000ml A(アルコール):12% Z(残糖):9.9g/l S(酸度):7.6g/l スクリューキャップ 【キルヒナー】 キルヒナーは、1974年にギュンター・キルヒナーがフラインスハイムに設立した醸造所で、2013年に息子ラルフが加わり品質が急上昇、2015年にはヴィノテークを新装しました。 所有面積は17ha、フラインスハイムを中心に畑が5ヵ所あります。 陽気なラルフが醸す白は強靭な酸とミネラルを持ったなかなかの硬派、赤はダークな果実味にほんのり樽香が溶け込みバランス感に秀でています。
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2023 キルヒナー ヘルクスハイム リースリング トロッケン
¥4,180
毎年酸が一番キレていて美味なのがこのオルツリースリング。 上顎に張り付く酸に負けないボディは奥行きがあり熟成も楽しみ。 タイプ:白ワイン(辛口) ワイナリー名:キルヒナー ビンテージ:2023年 生産地方:ドイツ / ファルツ ブドウ品種:リースリング 容量:750ml A(アルコール):12% Z(残糖):2.3g/l S(酸度):7.1g/l スクリューキャップ 【キルヒナー】 キルヒナーは、1974年にギュンター・キルヒナーがフラインスハイムに設立した醸造所で、2013年に息子ラルフが加わり品質が急上昇、2015年にはヴィノテークを新装しました。 所有面積は17ha、フラインスハイムを中心に畑が5ヵ所あります。 陽気なラルフが醸す白は強靭な酸とミネラルを持ったなかなかの硬派、赤はダークな果実味にほんのり樽香が溶け込みバランス感に秀でています。
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2023 シュヴェートヘルム リースリング ツェラータール トロッケン
¥4,180
ワンランク上のオルツワイン。 フレッシュで濃密な果実のコクが強靭な酸に溶け込む。 従来の清冽な酸に加え、近年はミネラルベースの旨みが顕著なシュヴェートヘルム、そのスタイルに違わずミネラルの余韻がジワーンと後を引きます。 このオルツ、美味! タイプ:白ワイン(辛口) ワイナリー名:シュヴェートヘルム ビンテージ:2023年 生産地方:ドイツ / ファルツ ブドウ品種:リースリング 容量:750ml A(アルコール):12.5% Z(残糖):2.3g/l S(酸度):6.5g/l スクリューキャップ 【シュヴェートヘルム】 ファルツの最北端、ラインヘッセンに隣接するツェルにある醸造所。 2006年にガイゼンハイムを終えた兄シュテファンと、経営学を学んだ弟ゲオルグがファルツ最古の銘醸ツェラータールのワインを再興。 2010年よりビオに転換、テロワールを最大限に引き出すため畑は手作業で細部まで惜しみなく労力を注いでいます。 ワインは研ぎ澄まされたクールな酸をベースに近年はミネラル感が増幅、鼻腔の奥まで浸みてくるかのようです。
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2024 シュヴェートヘルム ヴァイスブルグンダー ツェラータール トロッケン
¥4,180
ヴァイスブルグンダー久々の入荷。 凝縮した丸い果実のアロマ、濃密な果実味にハーブがよぎりシュヴェートヘルムのミネラルが締めくくる。 ハーブが溶け込んだミネラルを嚙み砕くような感覚にラヴァー納得。 タイプ:白ワイン(辛口) ワイナリー名:シュヴェートヘルム ビンテージ:2024年 生産地方:ドイツ / ファルツ ブドウ品種:ヴァイスブルグンダー 容量:750ml A(アルコール):12.5% Z(残糖):3.2g/l S(酸度):5.3g/l スクリューキャップ 【シュヴェートヘルム】 ファルツの最北端、ラインヘッセンに隣接するツェルにある醸造所。 2006年にガイゼンハイムを終えた兄シュテファンと、経営学を学んだ弟ゲオルグがファルツ最古の銘醸ツェラータールのワインを再興。 2010年よりビオに転換、テロワールを最大限に引き出すため畑は手作業で細部まで惜しみなく労力を注いでいます。 ワインは研ぎ澄まされたクールな酸をベースに近年はミネラル感が増幅、鼻腔の奥まで浸みてくるかのようです。
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2024 シュヴェートヘルム シャルドネ ツェラータール トロッケン
¥4,180
ステンレス80%、バリック20%、クールな顔立ちは薄化粧で映える! カチッとしたミネラルがストレートに伝わりキビキビして旨い。 '24年は厚みも加わる。 ニュートラルの美学、雑念なく楽しめる、これぞシャルドネの真骨頂。 タイプ:白ワイン(辛口) ワイナリー名:シュヴェートヘルム ビンテージ:2024年 生産地方:ドイツ / ファルツ ブドウ品種:シャルドネ 容量:750ml A(アルコール):13% Z(残糖):2.1g/l S(酸度):5.3g/l スクリューキャップ 【シュヴェートヘルム】 ファルツの最北端、ラインヘッセンに隣接するツェルにある醸造所。 2006年にガイゼンハイムを終えた兄シュテファンと、経営学を学んだ弟ゲオルグがファルツ最古の銘醸ツェラータールのワインを再興。 2010年よりビオに転換、テロワールを最大限に引き出すため畑は手作業で細部まで惜しみなく労力を注いでいます。 ワインは研ぎ澄まされたクールな酸をベースに近年はミネラル感が増幅、鼻腔の奥まで浸みてくるかのようです。
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2022 シュヴェートヘルム シュペートブルグンダー ツェラータール トロッケン
¥4,950
陰影のあるファルツカラー、ベリーの果実味とクールなハーブがよぎる野性味の融合、ミネラルの塩気を含んだ男性的力感、且つエレガント。 ドイツピノの魅力満載! タイプ:赤ワイン(ミディアムボディ) ワイナリー名:シュヴェートヘルム ビンテージ:2022年 生産地方:ドイツ / ファルツ ブドウ品種:シュペートブルグンダー 容量:750ml A(アルコール):13% Z(残糖):0.1g/l S(酸度):5.2g/l 【シュヴェートヘルム】 ファルツの最北端、ラインヘッセンに隣接するツェルにある醸造所。 2006年にガイゼンハイムを終えた兄シュテファンと、経営学を学んだ弟ゲオルグがファルツ最古の銘醸ツェラータールのワインを再興。 2010年よりビオに転換、テロワールを最大限に引き出すため畑は手作業で細部まで惜しみなく労力を注いでいます。 ワインは研ぎ澄まされたクールな酸をベースに近年はミネラル感が増幅、鼻腔の奥まで浸みてくるかのようです。
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2024 イム ヴァイネック ラインガウ リースリング ファインヘルプ 1000ml
¥3,300
フレッシュなリンゴ香。 甘さ程良く酸がピチピチと弾ける。 心地良い苦みを含んだジューシーな旨み、糖度を感じつつもダレることなくスッキリ抜ける。 リッターワイン多すぎじゃないかと思いつつも強力布陣の一翼を担いそう。 タイプ:白ワイン(中辛口) ワイナリー名:イム ヴァイネック ビンテージ:2024年 生産地方:ドイツ / ラインガウ ブドウ品種:リースリング 容量:1000ml A(アルコール):11% Z(残糖):18.5g/l S(酸度):5.9g/l スクリューキャップ 【イム ヴァイネック】 ガイゼンハイムで栽培醸造を学んだファビアン、13世紀に建てられたホッホハイムの由緒ある蔵を2019年に買取りワイン造りをスタート、以後面積を徐々に拡大して今や村の単一畑を全て網羅しています。 2019年にデメター認証を取得した彼のビオワインは、ホッホハイムの気品、堅固な骨格、優雅なボディなど古の味を受け継ぎながら、これまで体験したことのない和に通ずる独特の旨みも持ち合わせています。正にラインガウの温故知新ワインです。
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2023 ヴェルトナー ジルヴァーナー トロッケン 1000ml
¥3,630
格上げされたミュラーに代わりジルヴァーナー初入荷。 一つ上の兄貴グーツ(ギプスコイパー)に比べると持続性では劣るものの旨さでは引けを取らない、相変わらずのハイスペック。 ミュラーほどの華やぎはないが食中酒として延々と飲んでいられそう。 タイプ:白ワイン(辛口) ワイナリー名:ヴェルトナー ビンテージ:2023年 生産地方:ドイツ / フランケン ブドウ品種:ジルヴァーナー 容量:750ml A(アルコール):12.5% Z(残糖):4.2g/l S(酸度):6.3g/l スクリューキャップ 【ヴェルトナー】 イプホーフェンの隣村レーデルゼーに古くから居を構え、若くしてシュタイガーヴァルトの重要生産者となったパウル・ヴェルトナー。 VDPメンバーですが、(フランケンの味香故か)此処ではVDPに共通する匂い?をあまり感じません。 レーデルゼーとイプホーフェンに約10haの畑を所有、三畳紀ギプスコイパー(石膏を含む赤色泥灰土)から、抑制の美、旨みがじんわり広がる品格のジルヴァーナー(此処ではSylvanerと綴る)を生み出します。
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2023 ヴェルトナー ギプスコイパー ミュラー・トゥルガウ トロッケン
¥4,180
格上げされたミュラー初入荷。 「畑仕事を少し頑張った」と相変わらずクールなパウル。 香ばしいグリーンな香り、ハーブくっきりのべジ風味。 フルーティーな果実味に頼らない正統派フランケンの品格が漂う。 フィニッシュはミネラルの厚み、ロワールのソーヴィニヨン・ブランを彷彿させる。 タイプ:白ワイン(辛口) ワイナリー名:ヴェルトナー ビンテージ:2023年 生産地方:ドイツ / フランケン ブドウ品種:ミュラー・トゥルガウ 容量:750ml A(アルコール):12% Z(残糖):5.7g/l S(酸度):6.3g/l スクリューキャップ 【ヴェルトナー】 イプホーフェンの隣村レーデルゼーに古くから居を構え、若くしてシュタイガーヴァルトの重要生産者となったパウル・ヴェルトナー。 VDPメンバーですが、(フランケンの味香故か)此処ではVDPに共通する匂い?をあまり感じません。 レーデルゼーとイプホーフェンに約10haの畑を所有、三畳紀ギプスコイパー(石膏を含む赤色泥灰土)から、抑制の美、旨みがじんわり広がる品格のジルヴァーナー(此処ではSylvanerと綴る)を生み出します。
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2023 ヴェルトナー ギプスコイパー ジルヴァーナー トロッケン
¥4,180
ヴェルトナーのスタンダードジルヴァーナー。 クールで落ち着いた佇まい、やがてハーブを含んだミネラルと酒の余韻がジワジワーン。 秘めたる強さがヴェルトナーの真骨頂。 タイプ:白ワイン(辛口) ワイナリー名:ヴェルトナー ビンテージ:2023年 生産地方:ドイツ / フランケン ブドウ品種:ジルヴァーナー 容量:750ml A(アルコール):12.5% Z(残糖):1.7g/l S(酸度):6.4g/l スクリューキャップ 【ヴェルトナー】 イプホーフェンの隣村レーデルゼーに古くから居を構え、若くしてシュタイガーヴァルトの重要生産者となったパウル・ヴェルトナー。 VDPメンバーですが、(フランケンの味香故か)此処ではVDPに共通する匂い?をあまり感じません。 レーデルゼーとイプホーフェンに約10haの畑を所有、三畳紀ギプスコイパー(石膏を含む赤色泥灰土)から、抑制の美、旨みがじんわり広がる品格のジルヴァーナー(此処ではSylvanerと綴る)を生み出します。
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2023 ヴェルトナー レーデルゼー ジルヴァーナー トロッケン
¥5,280
驚愕のクオリティ故か最近はすぐに売り切れるオルツワイン。 今年はしっかり押さえました。 旨み全開、漂う風格はワンランク上のエアステラーゲに限りなく近い。 しかも、若いうちから楽しめる。 カテゴリー間であまり差を感じさせない造り手の力量に脱帽。 タイプ:白ワイン(辛口) ワイナリー名:ヴェルトナー ビンテージ:2023年 生産地方:ドイツ / フランケン ブドウ品種:ジルヴァーナー 容量:750ml A(アルコール):12.5% Z(残糖):2.0g/l S(酸度):6.3g/l スクリューキャップ 【ヴェルトナー】 イプホーフェンの隣村レーデルゼーに古くから居を構え、若くしてシュタイガーヴァルトの重要生産者となったパウル・ヴェルトナー。 VDPメンバーですが、(フランケンの味香故か)此処ではVDPに共通する匂い?をあまり感じません。 レーデルゼーとイプホーフェンに約10haの畑を所有、三畳紀ギプスコイパー(石膏を含む赤色泥灰土)から、抑制の美、旨みがじんわり広がる品格のジルヴァーナー(此処ではSylvanerと綴る)を生み出します。
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2023 ヴェルトナー ロゼ トロッケン
¥4,180
フランケン薫るドミナ&シュペートブルグンダーのキュヴェ・ロゼが初入荷。 甘酸っぱい香りは親しみがあり飲み手を惹きつける。 生き生きとしたプラムの味香は半端ない塩気を含み鮮烈。 土味のニュアンスはドミナか造り手か。 後半は再び親近感を呼び起させ飲み手に寄り添う。 ヴェルトナーらしい風情あるロゼ。 タイプ:ロゼワイン(辛口) ワイナリー名:ヴェルトナー ビンテージ:2023年 生産地方:ドイツ / フランケン ブドウ品種:ドミナ、シュペートブルグンダー 容量:750ml A(アルコール):12% Z(残糖):3.6g/l S(酸度):6.6g/l スクリューキャップ 【ヴェルトナー】 イプホーフェンの隣村レーデルゼーに古くから居を構え、若くしてシュタイガーヴァルトの重要生産者となったパウル・ヴェルトナー。 VDPメンバーですが、(フランケンの味香故か)此処ではVDPに共通する匂い?をあまり感じません。 レーデルゼーとイプホーフェンに約10haの畑を所有、三畳紀ギプスコイパー(石膏を含む赤色泥灰土)から、抑制の美、旨みがじんわり広がる品格のジルヴァーナー(此処ではSylvanerと綴る)を生み出します。
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2024 ヒラブラント バッフス ハルプトロッケン
¥3,630
香り華やか、ジューシーなフルーツがギュギュッと詰まったハイクォリティなリッターワイン。 23年は若々しさの中にチャーミングな旨みがあります。 バッフスは愛妻カロリンのお気に入り、 サクラアワード2019Wゴールド受賞に、夫婦顔を見合わせニンマリ。 「女性は皆、ウチのワインが大好きなんだ」 って、オイオイ タイプ:白ワイン(やや辛口) ワイナリー名:ヒラブラント ビンテージ:2024年 生産地方:ドイツ / フランケン ブドウ品種:バッフス 容量:1,000ml A(アルコール):11% Z(残糖):13.1g/l S(酸度):5.8g/l スクリューキャップ 【ヒラブラント】 イプホーフェンから南へ10Km、小さな村ヒュッテンハイムで1929年より家族で営む醸造所。 すり鉢状の山腹にある所有畑ヒュッテンハイマー・タンネンベルクとブレンハイマー・パラディースはコイパー土壌。 「ワインパラディースはウチの畑名から取ったのか?」と、マルクス。いえいえ。 彼のワインは瑞々しい味香をベースに何杯飲んでも飲み飽きしない人懐っこさとどんな料理にも合う寛容さがあります。 「ワインは人柄を表わす」とはよく言ったものです。
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2023 ヒラブラント ショイレーベ アルテレーベン トロッケン
¥5,500
ジューシィな果実香、丸みのあるコクとキレ、 キラキラした味香にコイパーの気配が漂う。 仄かな苦み、ミネラルの塩気、酒の余韻。 時間の経過で香りは甘くふんわりと、ジューシィな旨みは濃密さを増す。 このワインで老若男女問わず癒されてください。 タイプ:白ワイン(辛口) ワイナリー名:ヒラブラント ビンテージ:2023年 生産地方:ドイツ / フランケン ブドウ品種:ショイレーベ 容量:750ml A(アルコール):13% Z(残糖):6.0g/l S(酸度):6.1g/l スクリューキャップ 【ヒラブラント】 イプホーフェンから南へ10Km、小さな村ヒュッテンハイムで1929年より家族で営む醸造所。 すり鉢状の山腹にある所有畑ヒュッテンハイマー・タンネンベルクとブレンハイマー・パラディースはコイパー土壌。 「ワインパラディースはウチの畑名から取ったのか?」と、マルクス。いえいえ。 彼のワインは瑞々しい味香をベースに何杯飲んでも飲み飽きしない人懐っこさとどんな料理にも合う寛容さがあります。 「ワインは人柄を表わす」とはよく言ったものです。
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2019 クレマー ミュラー・トゥルガウ シレックス トロッケン
¥4,620
旨みたっぷりオレンジの飲み口。 フワッと軽快、キリッとして、スーッと伸びてゆく。 アルコール度数からは考えられない濃密さ! レッティンガー・フォイヤーシュタインに散在する火打石の香ばしいミネラルが感じられ、塩気も濃い。 ロワール好きのシュテファン、畑で石を拾い上げ、 「これだ!」 喜々として見せてくれました。 タイプ:白(辛口) ワイナリー名:クレマー ビンテージ:2019年 生産地方:ドイツ / フランケン ブドウ品種:ミュラー・トゥルガウ 容量:750ml A(アルコール):12% Z(残糖):1.0g/l S(酸度):5.8g/l スクリューキャップ 【クレマー】 アウエルンホーフェンにあるナトゥーアラント加盟の醸造所。 75haもの農地を所有し、穀物や野菜、家畜も養っている生粋のエコ農家。 栽培面積は4ha、急勾配の畑タウバーツェラー ハーゼンネスレ、レッティンガー フォイアーシュタインは、いずれもムシェルカルク(貝殻石灰岩)。 ロワールとジュラが好き、というシュテファン、彼のワインはスーッと入る軽やかな飲み口、後には強烈なミネラルの余韻、なるほど頷けます。
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2019 クレマー ミュラー・トゥルガウ ムシェルカルク トロッケン
¥4,620
丸みのあるクリーミーな口当たり、フルーティーで香ばしい果実味を持つ、酸は穏やかでさっぱりした飲み口だが、貝殻石灰の硬質な旨みとミネラルの塩気、酒の余韻が半端なく続き手強い。 二日目は、力みが消え、ふわふわの状態。 飲みやすく心地良い、「開けてから日をおいた方が美味いんだ。」と、クレマーの本領発揮。 タイプ:白(辛口) ワイナリー名:クレマー ビンテージ:2019年 生産地方:ドイツ / フランケン ブドウ品種:ミュラー・トゥルガウ 容量:750ml A(アルコール):12.5% Z(残糖):2g/l S(酸度):5.4g/l スクリューキャップ 【クレマー】 アウエルンホーフェンにあるナトゥーアラント加盟の醸造所。 75haもの農地を所有し、穀物や野菜、家畜も養っている生粋のエコ農家。 栽培面積は4ha、急勾配の畑タウバーツェラー ハーゼンネスレ、レッティンガー フォイアーシュタインは、いずれもムシェルカルク(貝殻石灰岩)。 ロワールとジュラが好き、というシュテファン、彼のワインはスーッと入る軽やかな飲み口、後には強烈なミネラルの余韻、なるほど頷けます。
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2024 シュマハテンベルガー ジルヴァーナー トロッケン 1000ml
¥3,300
梨のフレッシュなアロマ、柑橘の旨み、ふくよかでグリーンな果実味が口一杯に広がる。 今まで遠慮して言い出せなかったリッターワインを今回初めて所望、案の定、美味でした。 タイプ:白ワイン(辛口) ワイナリー名:シュマハテンベルガー ビンテージ:2024年 生産地方:ドイツ / フランケン ブドウ品種:ジルヴァーナー 容量:750ml A(アルコール):12% Z(残糖):3.7g/l S(酸度):5.5g/l スクリューキャップ 【シュマハテンベルガー】 ヴュルツブルクに隣接したランダースアッカーに居を構え、醸造所の歴史は16世紀末まで遡ることができます。 2015年に両親の後を引き継いだマルクスは自然農法に取り組み、2019年にEcovinのメンバーに加わりました。 9haの畑はムシェルカルク(貝殻石灰岩)ですが、彼のワインはフレッシュで透明感があり、グリップがしっかりしています。 土壌の先入観を見事に裏切る新しいワインがそこにありました。
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2023 シュマハテンベルガー エーヴィッヒレーベン ドミナ トロッケン
¥4,180
マインドライエック、ムシェルカルクのドミナが初入荷。 待望のドミナです。ドミナなくしてフランケンの赤は語れません。 深部から立ち昇る香り、底部から湧き上がる旨み、いずれも靄(もや)がかったこの地区独特の赤の雰囲気が漂います。 軽快さとボルドーに似た力強さを併せ持つ本来の味香に陰影を纏ったドミナ。 後を引く旨さです。 タイプ:赤ワイン(ミディアムボディ) ワイナリー名:シュマハテンベルガー ビンテージ:2023年 生産地方:ドイツ / フランケン ブドウ品種:ドミナ 容量:750ml A(アルコール):13% Z(残糖):0.5g/l S(酸度):5.2g/l スクリューキャップ 【シュマハテンベルガー】 ヴュルツブルクに隣接したランダースアッカーに居を構え、醸造所の歴史は16世紀末まで遡ることができます。 2015年に両親の後を引き継いだマルクスは自然農法に取り組み、2019年にEcovinのメンバーに加わりました。 9haの畑はムシェルカルク(貝殻石灰岩)ですが、彼のワインはフレッシュで透明感があり、グリップがしっかりしています。 土壌の先入観を見事に裏切る新しいワインがそこにありました。
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2022 グート・ヴィルヘルムスベルク ジルヴァーナー トロッケン
¥3,960
人気のワインが再入荷! いえ、ちょっと違うんです。 実は前回と同じヴィンテージですが今回のロットは2023年産が少量入っています。 試飲では何も言われず出され、第一声唸りました。 「2023年、素晴らしい!」 「2022年だよ。」 「えっ、嘘!」 フレッシュなアロマ、ほんのりフルーティーでドライな柑橘の旨みは昨年より深みを増し舌の上でころがります。 ハイトの流れをくむ硬質感、さっぱりとした抜けですが、後に続く塩気を含んだ長い余韻は半端なくムシェルカルク炸裂の様相。 造り手の本拠キッツィンゲンは、昔からフランケン最大のワイン農協の牙城。 これまでワインは地味な印象を拭えなかったのですが、確かに地味、だけど滋味深い。 飲めば分かる通好みのワイン。 タイプ:白ワイン(辛口) ワイナリー名:グート・ヴィルヘルムスベルク ビンテージ:2022年 生産地方:ドイツ / フランケン ブドウ品種:ジルヴァーナー 容量:750ml A(アルコール):12% Z(残糖):2.3g/l S(酸度):5.5g/l スクリューキャップ 【グート・ヴィルヘルムスベルク】 1845年から続くキッツィンゲンの名門ミューシェル家の醸造所を2019年にマルクス・ハイトが買取り、新進気鋭の醸造家ルーカス・ハーマンと共に運営していましたが、残念なことに2024年、諸事情で醸造所は閉鎖。 ハイトらしい堅固なミネラルは此の地でも遺憾なく発揮され、あの質実剛健で沁み入るような滋味深き味わいとの出会いは今も忘れられません。
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2022 グート・ヴィルヘルムスベルク ミニマリスト オレンジワイン
¥4,950
トラミナーのオレンジワイン(赤ワインの醸造方法で造った白ワイン)が美味かった! 品種特有の色気を漂わしながら口当たりは爽やか、スキンコンタクトの時間を短くすることですっきり透明感があり、濁りの中にジューシィな果実味が覗く。 トラミナーの控え目だが確かな存在感 VS 炸裂する貝殻石灰岩のワクワクするせめぎ合い。 2日目も香ばしい土味とハーブは健在。 *ワインは蝋で封印していますが、上から直接コルク抜きを差し込んで引き上げてください。 タイプ:白ワイン(辛口) ワイナリー名:グート・ヴィルヘルムスベルク ビンテージ:2022年 生産地方:ドイツ / フランケン ブドウ品種:トラミナー 容量:750ml A(アルコール):11% Z(残糖):0.1g/l S(酸度):4.8g/l 蠟キャップ 【グート・ヴィルヘルムスベルク】 1845年から続くキッツィンゲンの名門ミューシェル家の醸造所を2019年にマルクス・ハイトが買取り、新進気鋭の醸造家ルーカス・ハーマンと共に運営していましたが、残念なことに2024年、諸事情で醸造所は閉鎖。 ハイトらしい堅固なミネラルは此の地でも遺憾なく発揮され、あの質実剛健で沁み入るような滋味深き味わいとの出会いは今も忘れられません。
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2023 ハイト リースリング シュタインメルゲル トロッケン
¥4,400
自分は此処のソーヴィニョン・ブランが大のお気に入り、もしロワールにリースリングがあったら絶対にこうなる、と確信させる白好き必見のワイン。 爽やかな柑橘に旨みを含む、ミネラルの塩気、ドライで清冽、終始一貫して瑞々しい。 やがて甘みとコクが現れ、ほろ苦さとタンニンも顔を出す。 2日目。 フィニッシュすっきり、ミントが後を引く。相変わらず力強い。 エアステラーゲのゴルトベルクと飲み比べ甲乙つけ難くも、かっちりしたミネラル感にやっぱり惹かれてしまいこれを選ぶ。 タイプ:白ワイン(辛口) ワイナリー名:ハイト ビンテージ:2023年 生産地方:ドイツ / ヴュルテンベルク ブドウ品種:リースリング 容量:750ml A(アルコール):12.5% Z(残糖):3.3g/l S(酸度):6.0g/l スクリューキャップ 【ハイト】 シュトゥットガルトの近郊フェルバッハにて1699年より続く醸造所。 1996年に両親から引き継いだ10代目マルクス・ハイトは、名うての実力者が個性を競うフェルバッハで、気負うことなく自然体のワインを醸しているビオの造り手です。 ハイトのワインを口に含むと、他のフェルバッハの造り手に比べ地味な入りですが、やがてワインのエネルギーが内側へと集められていき、独特の秘めやかな世界を醸し出します。 この静寂の旨さこそドイツ人が愛する森の味、ドイツの味だと確信しました。
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2023 ハイト ピノ・ノワール ロゼ シュタインメルゲル トロッケン
¥4,400
ピノ・ノワール 100% ジューシーな香り、ベリー風味の酸とタンニン、ミネラルがバランスよく同時に口に広がる。 後引く塩気もまた美味。 ミネラリーでクリーミー、そしてエレガント! 杯が止まらない。 タイプ:ロゼワイン ワイナリー名:ハイト ビンテージ:2023年 生産地方:ドイツ / ヴュルテンベルク ブドウ品種:ピノ・ノワール 容量:750ml A(アルコール):12.5% Z(残糖):3.2g/l S(酸度):6.1g/l スクリューキャップ 【ハイト】 シュトゥットガルトの近郊フェルバッハにて1699年より続く醸造所。 1996年に両親から引き継いだ10代目マルクス・ハイトは、名うての実力者が個性を競うフェルバッハで、気負うことなく自然体のワインを醸しているビオの造り手です。 ハイトのワインを口に含むと、他のフェルバッハの造り手に比べ地味な入りですが、やがてワインのエネルギーが内側へと集められていき、独特の秘めやかな世界を醸し出します。 この静寂の旨さこそドイツ人が愛する森の味、ドイツの味だと確信しました。
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2024 ホルガー・コッホ カイザーシュトゥール ヴァイスブルグンダー トロッケン
¥4,180
どんな料理にも抜群の包容力を魅せるコッホのヴァイスブルグンダー。 まだ青さや渋さがあるもののコク、旨み、強いミネラルの塩気に将来性を感じます 仄かに柚子の香りを纏ったワインは、これから旨みの奥行きが増してゆきます。 良く出来たシャブリのプルミエクリュを想わせる美酒です。 タイプ:白ワイン(辛口) ワイナリー名:ホルガー・コッホ ビンテージ:2024年 生産地方:ドイツ / バーデン ブドウ品種:ヴァイスブルグンダー 容量:750ml A(アルコール):12% Z(残糖):1.6g/l S(酸度):6.3g/l スクリューキャップ 【ホルガー・コッホ】 カイザーシュトゥールの心臓部ビッケンゾールの美しいテラス(段々畑)に8haを所有し、ピノ種を主に栽培する純粋な家族経営の醸造所。 風化火山岩の土壌からは本来力強いワインが生まれますが、夫婦が目指すスタイルはフレッシュで軽快且つエレガントなワイン。 此処のワインを口にして、”カイザーシュトゥール=重厚”が粉々に砕かれました。 コッホのワインには日本人の精神文化に繋がる慎ましさと滋味深さがあります。
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